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フラリッシュとマジック

カードフラリッシュをジャンル分けするのであれば、きっと「ジャグリング」に分類されると思います。

ですが、カードフラリッシュを語る上で、カードマジックは切りはなして話をすることはできません。

カードフラリッシュの中にはものともとシークレットムーブだったものがフラリッシュになったものもあります。

切っても切り離せないカードマジックとカードフラリッシュ。

日本で今、カードマジックも、カードフラリッシュも、こなすけどど、フラリッシュのほうから入ったって言うのは非常に少数派だと思います。

シンガポールや東南アジアのようなフラリッシュ先進国はどうなんでしょう?

少し気になります。

フラリッシュはするけど、マジックはしないっていう人もきっと多いんでしょうね。

アメリカではきっと、D&Dの影響がおおきいのでフラリッシュしかしないって言う人は少数派なきがします。

日本でもフラリッシュをする方は、マジックもする人が多いでしょう。

ですが、フラリッシュをマジックの演技に取り入れている人は、まだまだ少数ですね。

D&Dですら、マジックの手順の中にフラリッシュが直接入るマジックは1つしか見たことがないです。

マジックの演技にフラリッシュを入れることに否定的な人もまだまだたくさんいます。

ですが、フラリッシュが流行り始めて、まだまだ日が浅いです。

今後、マジックの中にどういった形でフラリッシュを取り入れ表現するか、楽しみです。

否定派もあっと驚く、そんなマジックと、フラリッシュの融合、見てみたいですね。

ちなみにフラリッシュをマジックの演技に取り入れることを否定する人は、ステージマジックする人が多い気がします。

フラリッシュは基本肘から先の動きのみですから、見せる枠が小さいため、体全体を使って表現するステージマジシャンには、あまり面白く見えないのかもしれません。

またそのあたりをふまえ、近々フラリッシュと、パフォーマンスについても書いてみようと思います。


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この記事へのコメント:

FlourishFAN : 2011/11/30 (水) 19:21:24

コメントいただきました方へ

大変申し訳ございません。ブログのコメントでの議論は、当ブログの趣旨にそぐいませんので削除させていただきました。

reeclow : 2011/12/02 (金) 16:39:06

私はフラリッシュもマジックもする人間です。
もともとマジックから入ったのですが、そこからフラリッシュの存在を知って
今日まで続けてきた感じです。歴はほぼ同じですが、マジック歴の方が長いです。

マジックをフラリッシュに入れるかどうかと聞かれると私は入れないです。
やはり器用に見せることはその分不思議さがなくなってしまいます。
「マジックなんて手先が器用だからできるんだろ?」と思ってほしくないんです。
逆にテクニカルに見せる演出をする人もいるので、完全に否定はできません。

ファンをして客にカードの表を見せたり、サンドイッチカードの途中でホットショットカットで飛ばしてカードをサンドイッチするなどはよいと思います。

フラリッシュは手元だけしか動かさないので地味なのは事実。
ペン回しなども手元のズームがあるからこそ見せれるものだと思います。
それを派手にしたものがステージマジックだと思います。
ペン回しも派手にしたものは体操のバトントワリングと考えるとその考えはあっていますね。
少人数で目の前に見えるか、大人数が遠くから見てもわかるものによって
考え方が変わってくるのだと思います。

FlourishFAN : 2011/12/02 (金) 21:36:56

ペン回しとバトンのたとえは、すごくわかりやすいですね。

ちなみに私もマジックとフラリッシュは一緒にしていません。

ですので、このブログではあまりマジックのことにふれていくことはあまりないとは思います。

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