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フラリッシュの競技性

フラリッシュが流行し始めて、そろそろ10年くらいたつでしょうか?

本格的にといえば、数年でしょうか?

今までにもいろんなフラリッシュのコンテストがありましたが、

ほとんどのコンテストは映像によるコンテストでした。

フラリッシュとよく似ているものといえば、ペン回し、ヨーヨーがありますが、

これらは世界大会まで開かれる競技になっています。

はたしてフラリッシュがそういう大会が開かれるまで成長するのかは、まだまだ未知数ですが、

マジックと深くかかわるパフォーマンスなだけに、今以上に流行ってほしいような、流行ってほしくないような

複雑な気分です。

また、映像のみのコンテストでも、まだきちんとした採点基準があるわけでもなく、

結果のだしかたはまちまちです。

そのなかでも特に競技性を高くしたのがDe'Voが主催したExtreme Card Manipulation(XCM)ではないでしょうか?

この大会はトーナメントで戦われますが、フラリッシュの大会には珍しく、テーマが決められました。

よって、幅広いテクニックが必要とされ、また、独特なフラリッシュをたくさん見ることができました。

2010年にはこの大会の優勝者2名のDVD「DVD "World XCM Champions" 」が発売されたのは、記憶としてまだ新しいですね。

本当に独特なフラリッシュが多いです。

カット系に見慣れてる人には目新しく思うでしょう。

また、大会といえばたった今、kardistryでも、大会が開かれています。

こちらもトーナメントで、ただいま第2回戦の真っ只中です。

http://kardistry.com/archives/category/contests

主催者はTheory11.優勝者はきっとTheory11からDVDが発売されるでしょうね。

あとは、1つのフラリッシュをテーマにした「THECUSO」の「Preqel® + Pandora contest 」

も記憶に新しいですね。

このコンテストの優勝者はなんと日本人!

FISMにも出場経験のある、若手マジシャン「ショウ アライ氏」です。



これからこういった大会で、日本人フラリッシャーがどんどん活躍してくれたら嬉しいですね!

あと、コンテストといえば、Dan&Daveのデックのコンテストも注目されるコンテストですね。





これは販売戦略の面からもすばらしい企画ですが、

ファンとしてはDan&Dave本人の映像が見たいです。

軽くですが、フラリッシュの競技について触れてみましたが、こういった取り組みが始まってまだ数年。

これから先、フラリッシュというパフォーマンスをどういった形で競っていく大会がでてくるかも楽しみです。

大きなスポンサーが付くまでに成長したら、世界的な大会が開かれるかもしれないですね。

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